ブログをホームページ代わりにすることの問題点


会社や店のホームページがなくブログだけというのを目にすることがあります。
更新するのが難しく手軽にできるので導入しやすいですし、ヤフーをはじめ無料のブログサービスがいくつもあるのでなじみがあるということもあるでしょう。
でもホームページ代わりというのには問題があります。

■大切な情報を探しにくい

会社や店の基本的な情報である、どういうビジネスなのか、特徴は、場所は、営業時間は、電話番号はなどなどをブログのひとつの記事で書いた場合、その記事はアクセスした人の目にとまるところにある必要があります。
しかし、ブログというのは記事が時系列で表示されるのが一般的なので古い記事は奥深いところに行ってしまいます。
固定の場所に表示することができるブログもありますが、それもあくまでも記事としてなので、重要な情報がお客様に伝わりにくいということになります。

■広告が表示される

特に無料のブログサービスだと必ず広告が表示されるはずです。
もしかしたら競合の広告が表示されているかもしれません。
自分のビジネスのブランディングに支障があるような広告が表示されているかもしれません。
その広告による収益を期待しているわけでもなければ邪魔なだけだと思います。

■更新が止まり印象が悪い

ブログを書き続けて行くのは苦しいことです。
何を書けばいいのか悩んだりもします。
ブログの記事には日付がついているので、記事の追加が止まればいつから更新されてないかすぐ分かります。
長期間更新が止まっていたら、アクセスしてきた人はなんと思うでしょうか。
なんで更新してないんだろうと思ってくれるくらいならまだいい方で、営業はまだしているんだろうか、なんて思われたら最悪です。

以上のような問題点がありますので、ブログ単体ではなく、シンプルでも通常のホームページとセットで開設されることをオススメします。